役職を下りた話

まずは現状を知ってもらうために過去の話をします。

自分はIT系のエンジニア歴20年になるのですが、

2019年に自ら役職からの降格を申し出ました。

理由は以下のとおり

  • 仕事量に対して報酬が見合わない

 だいたい一般職と比較して月で20時間くらいの追加作業が発生していました。
うちの会社ではエンジニアが営業も兼ねるため、売り上げ報告や客先訪問など
も役職者の仕事でした。それでいて役職手当は2万円ほど。
もちろん個人差ありますが、自分はそれならやらない道を選びました。

地下労働1500年だ!

  • なんか突然面接をやり出した

 入社当時は20名ほどの小さな会社だったので、昇進のための面接などなしで役職がついていたのですが、制度の改定などのため改めて現役職者に対して面接が実施されたのです。なんで後から入社してきたおっさんに評価されなきゃあかんのだと思ったもんです。

制度を定めていくのは良いことですが、現役職者も対象にするのがどうにも賛成できませんでした。

もちろん古株だからえらいわけじゃないけど

  • とにかく苦痛が多かった

 営業部長とどうしてもそりが合わなかったです。毎月報告会があるのですが、そこで何度も怒鳴られましたね。特に数字が上がってない月なんて人扱いされなかったなぁ。今だったら録音しておけばなんとかなったのかはわかりません。

いやほんと話しにならなかった


下りた後は本当に楽でした。給料は減ったけど無駄なプレッシャーから解放されて、

自分の作業だけに集中できるようになりました。まったく後悔していません。

平社員最高だろうが!!!

ただしこのまま定年まで勤める想像はつきません。

それはまた別のお話。

コメント

タイトルとURLをコピーしました